2010年10月27日

2010年 春・夏号 降昇式オストメイトシンクの提案

2010年 春・夏号 Vol. 23

降昇式オストメイトシンク・手話通訳センターの提案

2010年 春・夏号 降昇式オストメイトシンクの提案

沖縄県福祉保健部の「バリア フリー推進事業」は本年で最終年度となります。
これまでの当事者団体からの意見聴取会で毎回要請されるのが、
オストミー協会からの「昇降式オストメイトシンク」の設置要望と、聴覚障害者
福祉協会からの「手話通訳者のカウンター配置」要望でしたが両者とも実現
していません。
 昨年、エムズジャパン㈱から昇降式オストメイトシンク「ジャワメイトS型」が
開発・販売されました。バリ研では7月、県福祉保健部とオストミー協会に情
報を提供しパブリックの場での採用を提案しました。
県内のオストメイトは21年1,394人(平均年齢73歳)、医療技術向上と共に増
加の傾向。
 「手話通訳センター」は他府県では先行実施されたところもあります。
バリ研では8月、県観光商工部の「沖縄観光情報システム・通訳センター」
に「手話通訳センター」の併設する事を、県福祉保健部と聴覚障害者福祉協会に提案しました。 

 



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Posted by 沖縄バリアフリー研究会 at 13:12│Comments(0)広報紙
 
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